蜜のあわれ【ファンタジー】|求人情報とトレンド情報の【カモだ~し】守口・門真・大東・四條畷の地域密着情報サービスサイト


ピックアップ作品-蜜のあわれ

蜜のあわれの登場人物紹介

赤子……二階堂ふみ

老作家……大杉漣

あらすじ

丸いお尻と可愛い顔がチャームポイントの、自らを「あたい」と呼ぶ赤子。そして一緒に暮らすのは、「おじさま」と赤子から呼ばれている老作家。そんな赤子には、とある秘密が。なんと真っ赤な金魚に変身することができるのだ。ひっそりと暮らしていた二人の元に、ある日、老作家の昔の女が現れる。

見どころポイント

原作は室生犀星の同名小説。かなりぶっ飛んだ内容なのですが、官能的であり、レトロなおしゃれ感が漂う作品。ミュージカル要素も加わり、独特な世界観を感じることができますよ。

感想・ネタバレ

尾崎茉子さんのレビュー

赤子を演じる二階堂さんが素晴らしかったです。色っぽさと可愛さの、ちょうど中間を見事に演じられているな……と。不可思議な内容なので、これは妄想を描いた作品なんだな……と理解していたのですが、金魚売りが出てくるんですよね。ってことは、途中までは現実なのか?……いやはや、面白い作品です。

市井志郎さんのレビュー

幻想なのか現実なのか。この世なのか、あの世なのか。観ているうちにだんだんと境界が分からなくなり、でもそれが心地よく、すごい作品だなと思いました。大杉さん演じる老作家のある意味たくましい感じも見事ですね。すべてが上手くいってしまうのは、やはり鬼才と呼ばれる石井監督の独特な作風があればこそなのでしょうか。

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