後妻業の女【コメディ】|求人情報とトレンド情報の【カモだ~し】守口・門真・大東・四條畷の地域密着情報サービスサイト


ピックアップ作品- 後妻業の女

後妻業の女の登場人物紹介

武内小夜子……大竹しのぶ

柏木亨……豊川悦司

あらすじ

高齢で資産を持つ独り身の男性をターゲットにし武内小夜子は後妻を狙い、柏木亨はそのおこぼれに預かる。しかも、小夜子は後妻に入り、資産が手に入った途端、手のひらを返したように男性に冷たくあたり、最終的には死にいたらしめてしまうのだ。それはもちろん、次のターゲットに移るため。金と欲が渦巻く、何とも恐ろしいお話し。しかし、映画ではその様子をコミカルに描く。その軽さゆえに、より見入ってしまうのだ。

見どころポイント

直木賞作家のベストセラー小説を映画化したこの作品。欲望のままに生きる小夜子の姿が、何とも小気味いいですね。イケナイ人物なのは分かっているけど、ここまで人は「自分の欲」に素直に生きられるのか……と関心すらしてしまうはず。自分に当てはめながら、ぜひ観て頂きたい。

感想・ネタバレ

織部小百合さんのレビュー

とても面白く観ました。でも、観終わってふと考えると、とても怖いお話しだな……と。小夜子やその黒幕の柏木のような人たちに自分の身内が捕まってしまったら、きっと逃げられない。ああいった人たちに出会わないよう、祈るばかりです。

本岡洋介さんのレビュー

元々、小説の方のファンだったので、映像でどう描かれるのか楽しみでした。小説だと、もう少しシリアスタッチなんですが、こちらはコミカルに描かれていて、その違いが良かったですね。俳優陣も、素晴らしかったと思います。

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